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  <title type="text">学園Ｓ</title>
  <subtitle type="html">小説や詩を載せるブログです。基本的にはリックス学園の小説ですが、それぞれが“１００のお題”についても書いているので、お時間があれば覗いてみてください。
E.M.W.という企画もやっています。
雑談もあります。</subtitle>
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  <updated>2006-12-10T15:24:29+09:00</updated>
  <author><name>Shafy Mile</name></author>
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    <published>2011-08-06T19:51:23+09:00</published> 
    <updated>2011-08-06T19:51:23+09:00</updated> 
    <category term="魅世の作品" label="魅世の作品" />
    <title>全てが創作という訳ではなく、全てが実話というわけではない</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>｢他の利用者の迷惑にならないようお静かにお願いします｣<br />
　古くなり黄色く変色した貼り紙を見ながら私は昼食用のパンを食べていた。窓の外では今にも降り出しそうな空模様のもと国道を行きかう車やトラックが次々に連なっていた。耳元のイヤホンからはラジオの天気予報が流れてきた。昼過ぎからにわか雨にご注意ください。その声を心の中で反復したとき、私は傘を持ってきていないことに気づいた。<br />
　自動販売機に小銭を入れ、ミルクティーのボタンを押した。ゴトンと音がして500ml入りのペットボトルが出てきた。かがんでそれを取り出すと、振り返って図書館の入り口を目指した。ぼんやりしながら自動ドアの前に立ったとき、中から出てくる人とすれ違った。私より頭半分くらい背が高い、細い体つきの･･･。<br />
　はっとしてその横顔、正確には横肩を目で追った。黒いTシャツ、暗い色のジーパン。ほんの一瞬だった。半分まで振り返って再び前を向いたとき、私は、自分の心臓が思いの外忙しく動いていることに気づいた。<br />
<br />
　彼はいつも学習室の前の方の机で勉強していた。私は常にどちらかと言うと後ろ側に座っていたので、毎日彼の背中を見ていた。逆に言うと、顔はほとんど見たことがなかった。彼は問題集を広げてもしばらく何も書かずにじっと見ていることが多かった。ただ眺めているだけのようにも見えた。けれども背筋はしっかりと伸びていた。<br />
　一度彼が私の斜め前の席に座ったときどういう問題集を解いているのか見てみたことがあった。彼が解いていたのは私が目指している大学の過去問だった。<br />
<br />
　彼は私が昼食の為に席を立つ時間には依然として問題を眺めていた。しかし私が昼食を終え戻ってくるとその机上には彼が眺めていた問題集だけが取り残されているのだった。<br />
　私が朝一番に図書館に来ると学習室にはいつも炭酸飲料を持ってくる五十代後半くらいのワイシャツを着た男性と、怒ったようにどすどすヒールを鳴らして歩くやはり浪人と思しき眼鏡をかけた茶髪の女の子が居るだけだった。眺める彼は私が来てから一時間ほどしてやってきて、私が早々と切り上げて帰っていく夕方にはやはりまだ眺めていた。ただしその時間眺める対象は過去問から文庫本に移り変わっていたりもした。<br />
<br />
　全く彼が過去問を眺めるのと同じく気づいたら私も彼を眺めていた。彼の伸びた背筋を眺めていた。他の人の背中で眺めが遮られると一人で少々不機嫌になったりもした。眠くなって聴いていたラジオからはニュースが流れてきたりもした。<br />
<br />
　学習室が混んでいて前の方の席が開いておらず、彼が私の斜め後ろに座った日もあった。私はまともに後ろを振り向くことができなかった。だいいち後ろを振り向く人はあまり居ないのでとりわけ私が特異というわけではなかった。私は昼食に立つとき彼の席の横を通り過ぎながら何気ないふうを装いその顔をうかがった。彼は相変わらず眺めていた。私はやはり彼の顔をまともに見ることができなかった。だいいち通りすがりとはいえ他人の顔をじろじろ見る人はあまり居ないのでとりわけ私が特異というわけではなかった。<br />
<br />
　入り口ですれ違ったのはその日のことだった。自分の席に戻ってからしばらく心臓の音を聞いてぼんやりしていた。彼が昼食を終え戻ってきても尚ぼんやりしていた。私はいつもより20分速く切り上げた。彼は背筋を伸ばして文庫本を眺めていた。にわか雨には遭わなかった。全てが創作という訳ではなく、全てが実話という訳ではない。世の中とはそういうものだ。</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>Shafy Mile</name>
        </author>
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    <id>shafymile5.blog.shinobi.jp://entry/307</id>
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    <published>2011-03-08T05:21:39+09:00</published> 
    <updated>2011-03-08T05:21:39+09:00</updated> 
    <category term="雑談など" label="雑談など" />
    <title>そつぎょー　From寿</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[　はあ、やれやれ。三月一日にやっと卒業してきましたわ。去年は送辞やったけど、今年は答辞読んできました。送辞と答辞読んだとか優等生っぽくて笑えるなあ。もちろん泣いてへんよ！<br />
<br />
決まった人も決まってない人も、やれることやっていきましょー。私は引越しと一人暮らしの準備がなかなか大変ですわ。<br />
<br />
<font color="#000000">以上、寿でした！</font><br />
<br />]]> 
    </content>
    <author>
            <name>Shafy Mile</name>
        </author>
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    <published>2011-01-23T14:45:15+09:00</published> 
    <updated>2011-01-23T14:45:15+09:00</updated> 
    <category term="雑談など" label="雑談など" />
    <title>近況報告　沙鞍</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>&uarr;米澤穂信風に笑<br />
<br />
<br />
最近みなさんいかがお過ごしですかー<br />
<br />
私は元気いっぱい相変わらずです<br />
<br />
まー受験勉強とは無縁でですね<br />
<br />
11月頃に専門決まりましたー<br />
<br />
報告おそっ笑<br />
<br />
忘れてた<br />
<br />
パン屋になるために<br />
<br />
がんばりますー<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ところで<br />
<br />
県外にいる二人！<br />
<br />
しいなは顔だしてくれるけど<br />
<br />
ことぶきさん<br />
<br />
今年の春当たり<br />
<br />
東京に行くついでに寄ってよね。<br />
<br />
みんなで集まりたいな。<br />
<br />
<br />
<br />
その前に<br />
<br />
受験の人<br />
<br />
本当に応援してます<br />
<br />
<br />
<br />
ということでおわり。</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>Shafy Mile</name>
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    <published>2010-10-04T19:34:23+09:00</published> 
    <updated>2010-10-04T19:34:23+09:00</updated> 
    <category term="雑談など" label="雑談など" />
    <title>おー、久しぶりだなー。　From寿</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[　最近お布団で寝てなかった寿です。中間テスト近いぜー。数学で今度こそ赤点とらんようにせんと。　<br />
<br />
　で、ちまちま受験生やってたんやけど、今日、第一志望の大学の指定校推薦もらえましたー！東京のW大やでー。また引越しや。四千字の志望動機書いたらほぼ確実に受かるらしい。うえーい。<br />
<br />
　文化祭は九月にあってんけど忙しすぎて覚えてへんわー。劇やったけど、珍しく脚本・演出・監督だけで舞台にでえへんかった。<br />
<br />
　うーん、また会いたいなあ。ってか、中日優勝おめでとー。<br />
<br />
<font color="#000000">　以上、寿でした。</font>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>Shafy Mile</name>
        </author>
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    <published>2010-07-28T11:37:55+09:00</published> 
    <updated>2010-07-28T11:37:55+09:00</updated> 
    <category term="雑談など" label="雑談など" />
    <title>わたしも思った！！　ｂｙみよ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>みんなーっ！！<br />
<br />
昨日ね、やっと学校の補習がおわったんだよーっ<br />
<br />
やれやれこれで無事単位が取れるわ<br />
これに懲りたらもう赤点は取らんよーに努力するんだなっ<br />
<br />
じゃなくてぇーっ！！<br />
そっちの補習じゃないよ(笑)<br />
いちおうこのわたし<br />
17年11ヶ月の人生でまだ赤点は取ったことないです</p>
世界史で赤点すれすれだったことはあるけどね(&acute;・&omega;・`)<br />
<br />
前置き長いのはいつものことで<br />
わたしも沙鞍とおなじでみんなに会いたいです(&acute;;&omega;;｀)<br />
<br />
信じてもらえないかもしれんけど、わたし今相当ガリガリやってます<br />
たまにはパァーっと遊ばないと気が狂いそうだよ(&acute;;&omega;;｀)<br />
<br />
といっても8月からの平日は3週間にわたって某大手予備校K塾に通いつめるし<br />
夏休み最後の週はまた補習が始まるし、文化祭のクラス発表の準備もあるし<br />
日曜日には模試とかあるし<br />
<br />
丸一日フリーな日ってほとんどないんだよなー<br />
<br />
まーでも何とか時間作ってみせる！！<br />
この記事見た人は連絡くださいっ]]> 
    </content>
    <author>
            <name>Shafy Mile</name>
        </author>
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    <published>2010-07-24T21:18:52+09:00</published> 
    <updated>2010-07-24T21:18:52+09:00</updated> 
    <category term="雑談など" label="雑談など" />
    <title>思ったんだけどさ　byさくら</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[みんないつ会えるの？<br />
<br />
しいなとことぶきは<br />
<br />
いつこっちに戻ってこれるの？<br />
<br />
会いたいよー<br />
<br />
てゆかみんな受験生か<br />
<br />
むずいのか<br />
<br />
<br />
<br />
まぁ、できたら「みよ」へ連絡をｗ<br />
<br />
他人任せのさくらでした]]> 
    </content>
    <author>
            <name>Shafy Mile</name>
        </author>
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    <published>2010-04-18T12:41:22+09:00</published> 
    <updated>2010-04-18T12:41:22+09:00</updated> 
    <category term="雑談など" label="雑談など" />
    <title>続・おさななじみ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>魅世です。<br />
全く更新してなかったので更新しようと思ったんですが<br />
<br />
哀しい｡ﾟ(ﾟPД`qﾟ)ﾟ｡<br />
<br />
小説メンバーご存じの<br />
私たちの恩師某I先生のテーマソング<br />
「おさななじみ」<br />
<br />
さっきたまたま<br />
「続・おさななじみ」<br />
<br />
ってのを見つけたんです！<br />
あの歌に続編ができたらしい！<br />
<br />
さっそく聞きました。<br />
<br />
<br />
･････哀しい｡ﾟ(ﾟPД`qﾟ)ﾟ｡<br />
<br />
愛のしるしのいとし子のその後の人生が････<br />
<br />
悲惨すぎます。<br />
<br />
興味ある人は検索してみてね。<br />
<br />
おさななじみの思い出は青いレモンじゃなく<br />
もはや苦いレモンの味がするそうですよ。<br />
<br />
おさななじみが笑わせる<br />
義理や人情じゃ生きていけない、そうです。<br />
<br />
もとの歌を知っているだけに余計哀しい････。<br />
<br />
そのさらに続編の「おさななじみ～その後」<br />
ってのもあるそうですよ。<br />
<br />
『おさななじみの思い出は青い･･････なんだっけ？<br />
いちごかな？ぶどう？みかん？あっ、レモンか！』<br />
<br />
ボケちゃったんでしょうか･･･。<br />
<br />
でも最後は<br />
平均寿命も無事通過～♪<br />
で終わってました。<br />
<br />
･････まぁよかったね。<br />
<br />
いやでも････<br />
<br />
哀しい（T-T）</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>Shafy Mile</name>
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    <published>2010-02-11T09:39:53+09:00</published> 
    <updated>2010-02-11T09:39:53+09:00</updated> 
    <category term="沙鞍の作品" label="沙鞍の作品" />
    <title>いろ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div><font size="2"><font face="Meiryo">かお</font></font></div>
<div><font size="2">&nbsp;</font></div>
<div><font size="2">&nbsp;</font></div>
<div><font size="2"><font face="Meiryo">「ずっと好きだった」</font></font></div>
<div><font size="2">&nbsp;</font></div>
<div><font size="2"><font face="メイリオ">　そう言った君の顔の色は、真っ赤だ。</font></font></div>
<div><font size="2"><font face="メイリオ">　しかし君の顔を見る私の顔は、きっと青く冷めているだろう。</font></font></div>
<div><font size="2"><font face="メイリオ">　鏡で見なくても分かった、顔の体温と色。</font></font></div>
<div><font size="2"><font face="メイリオ">　その人の気持ちに応えることはできない。</font></font></div>
<div><font size="2"><font face="Meiryo">　だって君は、親友の好きな人。</font></font></div>
<div><font size="2">&nbsp;</font></div>
<div><font size="2">&nbsp;</font></div>
<div><font size="2">&nbsp;</font></div>
<div><font size="2"><font face="メイリオ">「ごめんなさい」</font></font></div>
<div><font size="2">&nbsp;</font></div>
<div><font size="2"><font face="メイリオ">　君の顔を見れないまま、私はその場をさった。君にとって一番つらい言葉を残して。</font></font></div>
<div><font size="2"><font face="メイリオ">　君には恋愛感情はない。</font></font></div>
<div><font size="2"><font face="メイリオ">　それに、親友は一番大切な友達。</font></font></div>
<div><font size="2"><font face="メイリオ">　だから、断った。</font></font></div>
<div><font size="2"><font face="メイリオ">　それだけなのに、すべてなしにしたかったのに。</font></font></div>
<div><font size="2">&nbsp;</font></div>
<div><font size="2">&nbsp;</font></div>
<div><font size="2">&nbsp;</font></div>
<div><font size="2"><font face="メイリオ">　親友は知ってしまったんだ。</font></font></div>
<div><font size="2"><font face="Meiryo">　君の気持ちを。</font></font></div>
<div><font size="2"><font face="メイリオ">　それを知ったときの私の顔は白だっただろう。</font></font></div>
<div><font size="2">&nbsp;</font></div>
<div><font size="2">&nbsp;</font></div>
<div><font size="2"><font face="メイリオ">　しかし、親友は私を責めなかった。</font></font></div>
<div><font size="2"><font face="メイリオ">　代わりに一緒になって泣いた。</font></font></div>
<div><font size="2"><font face="メイリオ">　顔を赤くして。</font></font></div>
<div><font size="2">&nbsp;</font></div>
<div><font size="2">&nbsp;</font></div>
<div><font size="2">&nbsp;</font></div>
<div><font size="2"><font face="メイリオ">　だって、私の好きな人は親友が好きだったのだから。</font></font></div>
<div><font size="2">&nbsp;</font></div>
<div><font size="2">&nbsp;</font></div>
<div><font size="2">&nbsp;</font></div>
<div><font size="2">&nbsp;</font></div>
<div><font size="2">&nbsp;</font></div>
<div><font size="2">&nbsp;</font></div>
<div><font size="2">&nbsp;</font></div>
<div><font size="2">&nbsp;</font></div>
<div><font size="2"><font face="メイリオ">こころ</font></font></div>
<div><font size="2">&nbsp;</font></div>
<div><font size="2">&nbsp;</font></div>
<div><font size="2">&nbsp;</font></div>
<div><font size="2"><font face="メイリオ">　好きな人に告白しようと思う。</font></font></div>
<div><font size="2"><font face="Meiryo">　決行する日は明日。</font></font></div>
<div><font size="2"><font face="Meiryo">　今日の夜はいつもはしないドライヤーをかけて、ぐっすり寝よう。</font></font></div>
<div><font size="2"><font face="メイリオ">　少し、わくわくしてた私の心は例えるならピンク。</font></font></div>
<div><font size="2">&nbsp;</font></div>
<div><font size="2">&nbsp;</font></div>
<div><font size="2">&nbsp;</font></div>
<div><font size="2"><font face="メイリオ">　授業中、放課後にはもう告白しなきゃいけないっていうプレッシャーから、ドキドキする。</font></font></div>
<div><font size="2"><font face="メイリオ">　心なしか、身体が冷えてきた。</font></font></div>
<div><font size="2"><font face="メイリオ">　不安になっている私の心は水色。</font></font></div>
<div><font size="2">&nbsp;</font></div>
<div><font size="2">&nbsp;</font></div>
<div><font size="2">&nbsp;</font></div>
<div><font size="2"><font face="メイリオ">　昼放課、友達といっぱい話して少し勇気がもらえた。</font></font></div>
<div><font size="2"><font face="メイリオ">　プレッシャーも消えて、元気を取り戻した。</font></font></div>
<div><font size="2"><font face="メイリオ">　そんな私の心の色は黄色。</font></font></div>
<div><font size="2">&nbsp;</font></div>
<div><font size="2">&nbsp;</font></div>
<div><font size="2">&nbsp;</font></div>
<div><font size="2"><font face="メイリオ">　運命の放課後に、私は教室に１人残っていた。</font></font></div>
<div><font size="2"><font face="メイリオ">　心臓がバクバクして、死んでしまいそう。</font></font></div>
<div><font size="2"><font face="Meiryo">　すると、ガラッと扉が開いた。</font></font></div>
<div><font size="2"><font face="メイリオ">　そこには、愛しい人の姿。</font></font></div>
<div><font size="2"><font face="メイリオ">　一歩踏み切った私の心は何色だっただろう？</font></font></div>
<div><font size="2">&nbsp;</font></div>
<div><font size="2">&nbsp;</font></div>
<div><font size="2">&nbsp;</font></div>
<div><font size="2">&nbsp;</font></div>
<div><font size="2"><font face="メイリオ">　帰り道、泣きやまない私の頭を撫でながら微笑んでくれる人。</font></font></div>
<div><font size="2"><font face="メイリオ">　それは、愛しい君。</font></font></div>
<div><font size="2"><font face="メイリオ">　気になったから聞いてみた。</font></font></div>
<div><font size="2"><font face="メイリオ">　さっきの私、例えるならどんな色だった？</font></font></div>
<div><font size="2"><font face="メイリオ">　すると君は空を指して</font></font></div>
<div><font size="2"><font face="メイリオ">　太陽の色と言って、冗談めかして笑った。</font></font></div>
<div><font size="2"><font face="メイリオ">　私がつられて笑うと、君は嬉しそうに微笑んだ。</font></font></div>
<div><font size="2"><font face="Meiryo">　私は、その笑顔こそ太陽の色だと思った。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
あとがき<br />
<br />
何とも言えない作品になってますね。<br />
誰かさん<br />
リア充おめでとう。<br />
<br />
寿へ<br />
次、10でお願いします。<br />
</font></font></div>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>Shafy Mile</name>
        </author>
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    <published>2010-01-12T23:28:44+09:00</published> 
    <updated>2010-01-12T23:28:44+09:00</updated> 
    <category term="企画の概要" label="企画の概要" />
    <title>お題だよ～　From寿</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>　どうも、久しぶりです。寿です。<br />
<br />
<strong><font color="#0000ff">沙鞍&rarr;色</font></strong><br />
<br />
でお願いします。<br />
　<font color="#000000">以上、寿でした。</font></p>]]> 
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    <author>
            <name>Shafy Mile</name>
        </author>
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    <id>shafymile5.blog.shinobi.jp://entry/299</id>
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    <published>2010-01-04T15:10:24+09:00</published> 
    <updated>2010-01-04T15:10:24+09:00</updated> 
    <category term="雑談など" label="雑談など" />
    <title>更新できるとき更新しなきゃぁ！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ｂｙ魅世<br />
<br />
明日から部活！<br />
のんびりできるのは今日が最後かぁ～。<br />
またもとの規則正しい生活が始まります。<br />
<br />
えっと～<br />
先日、あんまり読まないような本を本棚から出して読んでました。<br />
―――「六法全書」。<br />
なんでこんな本を読んでたかというと･･･<br />
ブログメンバーには言ったけど、実は私、ずっとストーカーに悩まされていまして。<br />
警察にも相談して、かなり前に直接注意してもらったんです。<br />
けれど再び現れたので、この前ついに、警告書を出してもらったんです。<br />
「ストーカー行為等の規制に関する法律の第4条第1項に基づく警告を以下の通り求めます」<br />
みたいな紙にサインと拇印をしたんですけど、それに関して調べてみよっかなって思って調べてたんです。<br />
<br />
そしたら―――。<br />
虫･････！虫が出てきたんです･･･!!汗<br />
<br />
私は結構昆虫が好きで、自己紹介にも「好きなもの：虫」とか書いてるんですけど･･･、あれは無理!!!!!!<br />
ほら、いるじゃないですか、座敷の家具の裏とかにいる、腹が銀色の虫!!<br />
あれは虫っていうかむしろ蟲!!（ダジャレじゃないです。）<br />
<br />
あれが六法全書を読んでるとき這い出てきたもんだから、<br />
<br />
<font size="4">(ﾟДﾟ)ぎゃぁぁぁぁぁああ!!!!!!!!!!!</font><br />
<br />
ってものすごい声で叫んでしまいました。<br />
ひとまず蟲の上に六法全書を置き、ティッシュと軍手を持ち、強制的に妹を連れてきて、もう一度部屋へ。<br />
そっからはもうそいつとの格闘ですよ。<br />
ほぼ妹に戦わせてましたけど。<br />
30分ほど費やしました。ストーカーどころじゃなかった。<br />
<br />
思ったことは････、<br />
私は恐怖のあまりその蟲を2割ほど大きめに見ていました。<br />
潰してみたら意外と小さかった････。<br />
<br />
冷静になろう！]]> 
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            <name>Shafy Mile</name>
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